MRで働く薬剤師の仕事内容は?

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MRで働く薬剤師の仕事内容は?

日本全国には、どのくらいの数の薬剤師がMRとして活躍されているかご存知でしょうか?実に、日本には6万人の薬剤師がMRとして活動しているとされています。医薬品メーカーの営業職というイメージの強いMRではありますが、本当の仕事内容というのは医師や歯科医師など医療に従事するものに対して、自社の製品を正しく使ってもらうために情報を提供するのが主な仕事となっています。しかしながら、2007年度にMR認定試験が導入されたことを受け、今まで以上に「自社の医薬品の情報提供」という最も重要な役割を担う者として活動することができるようになってきています。

医薬品を取り扱う医師や薬剤師のところへ訪問し、医薬品の効能や効果、安全に使用してもらうための方法などの情報を提供しながら、実際に使われている医療機関からの情報を逆に収集するというのもMRの大切な仕事の一つとなっています。提供してもらった情報をもとにして、自社で製造や開発に携わっている部門に収集した情報を提供します。そうすることにより、よりよい製品が作れるという大きな役割を果たしながら、MRは製薬会社と自社の医薬品を使う医療従事者の橋渡し的な存在でもありますので、医薬品メーカーにとって、MRはなくてはならない存在です。

MRの採用傾向を見てみると、大半が文系出身だとされています。ですので、入社した時から十分に薬学などの知識があるかと言えばそうではないのが現状ですので、MRを採用している企業は必ず新人が入社した時には研修を行っています。研修を行った後、MR導入教育を受け、足りないであろう知識をしっかりと身につけさせます。その研修で身につけたことがしっかりと知識となっているかどうか、それをMR認定試験で確認をするのです。ここで合格できたものはMRとして一定の知識が備わっていると認定され、初めてMRとして活動していくことができるようになります。近年では、MRの認定試験に合格をしたものでなければ出入りを認めない医療機関が増えていることもあって、認定資格を取得することはMRにとってかなり重要なポイントとなるでしょう。

もちろん、自身が担当となる医療機関によって同じMRでも仕事内容が異なることは多々あります。一般的には、担当している医療機関を勤務時間内に数件周り、自社の製品を使って頂けるよう説明をするのがMR。医療の営業職と言ってしまえばそれまでですが、一般的な営業とは違って、医薬品を扱うということからもわかるように、医療従事者としっかりとコミュニケーションを取り、情報の提供・情報の収集をしていくことが大切です。

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