MRで働く薬剤師の求人倍率は?

MR薬剤師転職TOP >> FAQ >> MRで働く薬剤師の求人倍率は?

MRで働く薬剤師の求人倍率は?

医療業界に限った事ではなく、その年の景気などによってかなり左右されるのが求人数であると言っても過言ではありません。景気がよい時は求人数も多くなるのは当然ですし、人員を確保するために中途採用なども積極的に行われます。しかしながら、景気が下向きになってくると人員を削減するのが一番の経費削減にも繋がるため、採用を控える企業が増えるのが現状です。MRが大量に採用されたのは2011年がピークであるとされています。

ですが、2012年度になるとピーク時の半数程度しか求人が出なかった月もあるくらい、求人数がかなり少なくなってしまいました。今現在は、少しずつではあるものの、求人数が増えている傾向にあります。ですが、2011年のような大量採用するようなところまでいくことはもう考えられません。また、MRの人気度は求人数に比例するかのように年々高まってきていますから、求人倍率にもかなり変化が見られるようになるかもしれません。

医薬品の営業を担当するMRですから、製薬会社や医薬品メーカーにとってなくてはならない存在なのは言うまでもありませんが、数字に表すと求人倍率は2.3倍程度だと言われています。採用人数によって異なるところはありますが、人気のあるMRの求人倍率2.3倍を高いと見るか、妥当と見るかそれは人それぞれです。採用バブルなどと言われていた2011年度と比較すれば、当然のことながら採用を勝ち取るまでの道のりは決して楽ではありません。しかしながら、2.3倍ということは、一人当たりの求人数は2〜3件程度はあるということになりますので、条件や希望をあまり厳しいものにしなければ、MRという人気のある職種でも採用を勝ち取ることは十分にできる可能性も高くなるでしょう。

しかしながら、MRという仕事は薬剤師の資格がなくても問題がないということ、またあくまでも倍率であって、求人の中身も比較した値ではありません。ですので、お給料が高いと言われているMRの仕事でも、中には年収もさほど多くなく、休日も少ない企業も含まれています。ただ、製造業などの求人倍率は0.8倍程度しかありませんから、それに比べれば薬剤師の資格を持っていてMRの仕事に就きたい場合というのは、求人を選べる余裕がまだあります。他の職種に比べれば、やはり薬剤師は転職などを機に、仕事を変えることに困ることはないのかもしれません。それくらい薬剤師という資格は、一生ものの資格なのです。

MR薬剤師の求人も豊富!転職エージェントランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国




Copyright (C) 2015-2018 MR薬剤師転職エージェントランキング All Rights Reserved.