MRで働く薬剤師の男女比は?

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MRで働く薬剤師の男女比は?

今でこそ、女性の活躍が目覚ましい業界となっているのがMRですが、実は、女性がMRという仕事に就くようになったのは、男女雇用機会均等法ができてからと言われています。それまでは男女比でいくと、男性の方が多く活躍していたのがMRです。もちろん、男女雇用機会均等法ができたからといって、すべての業界や職種で男性女性関係なく採用しているかといえば、実際にはそうではありません。しかしながら、MRに至っては男女の区別はしていません。

ただ、MRという仕事ではなく薬剤師に注目してみると、男女比は実に3対7となっていることをご存知でしょうか。10人の薬剤師がいたら、3名は男性で残りの7名は女性ということになります。つまり、薬剤師という資格で見てみると女性の方が資格の取得をされている方が多いということになるのですが、これをMRという仕事で活躍している薬剤師となると、男性の比率の方が高くなるのです。こんなにも女性の薬剤師が多いにも関わらず、MRの世界ではまだまだ男性の活躍の方が目覚ましいのが現状です。

確かに、調剤薬局やドラッグストアにはたくさんの薬剤師の方が活躍されています。ですので、薬剤師の男女比が3対7でも決しておかしくはないのです。となると、MRの世界は男性の方が有利になるのではないかとイメージされる方もいるのではないかと思いますが、現在、MRを採用する企業において新卒者の男女比率はほとんど変わりません。仮に10人の採用枠を設けたとしましょう。その時の状況に応じて異なるところも出てきますが、新卒採用の10人のうち男女とも5名ほどが採用されているという計算になります。男性の仕事というイメージが強かったMRですが、あと数年もすれば女性が活躍する仕事として定着するのではないでしょうか。

しかしながら、歳を追うごとに男性の比率が高くなっているのも事実です。なぜかというと、女性は結婚や出産を機に、MRという仕事を退職してしまうケースが多いからです。医薬業界の営業職とも言われるMRですから、平日は残業もありますし、場合によっては依頼されれば休日出勤などをすることもあるため、家庭と育児の両立という面から考えると、厳しい働き方となってしまうことが多くなるからです。ですが、近年のMRの仕事内容は、家事や育児と仕事の両立が図れるよう、女性が働きやすい環境に整えた企業も増えてきています。ですので、以前に比べると家庭を持った女性が活躍しつつあるのがMRと言う仕事です。

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